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私立大学の合格体験記

早稲田大学 社会科学部 アンフィールドさんの合格体験記


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自分の場合、最初から早稲田を目指していたわけではなかった。

早慶に現役合格する人は、1ケタ台の普通の公立高校であり、
自分は学校での成績が良いわけでもなかったからである。

 

高校3年になって、ようやく河合塾へ通い始めた。

最初の模試は、当然ひどく、偏差値40前半だった。

しかし、学校の勉強もロクにしていない自分には当然の結果であり、ここから受験というものが始まる。

 

河合塾へ通い始めたおかげで、今までわからなかった、部分が徐々にわかり始めてきて、
勉強時間とともに成績があがり出した。

夏休みは塾へ集中的に通いつめ、夏休み明けの模試では、
偏差値60を超える位になっていた。

 

この辺りから早慶を意識するようになる。

 

早稲田と慶応と比べた場合、慶応は小論文があり、英語の配点が、早稲田より高かった。

このことから、自分は目標を早稲田に絞るようになった。

 

小論文には、それ専用の対策が必要だと思ったし、自分は、英語はそんなに得意ではないことを自覚していたからである。

 

そこで、ここからは早稲田の過去問を研究するようになった。

 

英語が得意ではないといっても、大学入試で英語ができないと話にならない。

 

ターゲットで最低限の単語を押さえ、あとは、構文をたくさん覚えた。

さらに、塾で、文章読解の講座をとり、英語を得意にしようと頑張った。

英語に時間を割いた分、国語、現代文は覚えることはほとんどないため勉強しなかった。

古文も最低限の単語だけを押さえ、時間短縮を図った。

 

日本史は得意科目だった。

暗記科目だが、やみくもに暗記しようとしてもまず無理。

 

塾で教わった通り、政治史を軸にして理解し、経済、文化等を覚えるようにした。

このように勉強した結果、直前の模試では、早稲田も合格圏内となった。

 

大切なのは、志望校の科目を研究し、逆算して勉強することだと思う。

配点の低い科目は、当然時間を削るべきだし、逆に配点が高い科目は、徹底してやるべきである。

 

合格発表で自分の番号があった時の喜びは、なにものにも代えがたい。

皆さんも、頑張ってこの喜びを味わっていただきたい。

*早稲田大学の最新情報はこちらです。

アンフィールドさんの受験の記録

合格大学:早稲田大学 社会科学部/明治大学 政治経済学部 政治学科/
      
学習院大学 法学部 法律学科/駒澤大学 法学部

受験科目:英語・国語・日本史

利用予備校:河合塾

最も役立った参考書:英単語ターゲット1900―大学入試出る順(旺文社)



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