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日本史・世界史の必勝勉強法

日本史 近現代史攻略法


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日本史を選択している受験生の多くは近現代史を苦手としているのではないでしょうか?

 

確かに近現代史はなじみが薄く、私も受験生の当時は苦手な分野でした。

 

その理由としては、

多くの学校が授業の中で近現代史をやってくれない。

年代的に後になるため、必然的に手が回らなくなる。

その結果、苦手意識が強くなり余計にやりたくなくなる・・・。

悪循環なわけですね。

 

そうはいっても、最近の大学入試を見ていると、近現代史の出題割合は非常に高くなってきています。

また難関私大の入試では「こんなの知っている人いるの?!」と思わずいいたくなるような難問も見られます。

 

そういった傾向の中で、近現代史を得意とすることが出来れば、他の受験生と比べて、一歩リードすることが出来ますので、是非近現代史に力を入れるべきでしょう。

 

対策としては、近現代史を通常の政治史と切り離して考え、受験勉強を始める初期から取組むといいでしょう。

 

通常の政治史は大まか流れをとらえてから細部の知識をつかんでいくのが鉄則ですから、時代ごとにバラバラに取組むのは良くない方法ですが、近現代史は他の時代(明治維新以前)と比べ、明らかに異質ですので別々に取組んでも混同しないでしょう。

 

ですから、もう最初から日本史を2つに分けて考えて、平行して取組めばいいわけです。

そして、通常の政治史が江戸時代を終えるまで学習が進んだところで統一してしまえば、後は近現代史の学習に集中できます。

 

苦手意識の強い近現代ですが、時間をかけて取組めば必ず得意科目に出来るはずです。

 


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