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日本史・世界史の必勝勉強法

日本史の合否は文化史で決まる


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日本史の受験勉強の中で最もやっかいなものの一つが文化史の学習です。

 

文化史の学習は無味乾燥な暗記になりがちですし、やっていて非常に苦痛です。

また、出題率も限られているため、つい後回しにしがちです。

 

しかし、この文化史をないがしろにしていては、難関大学の合格は難しくなります。

難関大学では政治史の方はある程度解けてしまう受験生が多く、余り差がつきません。

差がつくのは、文化史です。

 

また、大学によっては文化史の出題率が7割を超えてくる年度もあります。

私も受験生当時、ある私立S大学の入試でほとんど全部文化史(の様な印象)だった記憶があります。

 

つまり、文化史は日本史の合否を決めるキーポイントと言えるでしょう。

文化史の暗記は単調で意味がない様にさえ思えてきますが、それだけに知っているだけで解けます。 日本史の合否は文化史で決まる

やればやるだけ、覚えれば覚えるだけ解けるようになります。

ですから、覚悟を決めて取組んでください。

 

学校や予備校の授業でも文化史はあまり時間をとって教えてくれません。

その場合は自分でやるしかありません。

もしも夏休みか冬休みに予備校の講習で文化史の集中講座などがあればとってみるのもよいでしょう。

いずれにせよ、覚えるのは自分です。

 

日本史の合否の分かれ目は文化史にあると思って短期集中で仕上げるのが良いでしょう。


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