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日本史・世界史の必勝勉強法

まずは大まかな流れをとらえる


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日本史・世界史は暗記科目だから覚えればいい。

 

しかし、その量が膨大なため単調に丸暗記しようとしても一時的な暗記になってしまい、身につくまでかなりの時間が掛かります。

 

そこで、まずは大まかな流れを抑えるのが良いでしょう。

 

日本史にも世界史にも「大まかな流れ」というものがあります。

まずはそこを理解することで情報が整理されてかなり頭に入ってきやすくなります。

 

例えば、日本史でしたら「縄文時代」→「弥生時代」→「大和時代」…というような時代の順番がある訳ですが、この順番を正確に覚えているでしょうか?

とても基本的なことですが社会が苦手な方の中には、この時代の順番を完全に覚えていない人がいます。

まずはこの順番をしっかり覚えてください。

 

そして次には、それぞれの時代のキーワードを1つか2つ覚えてください。

例えば、「縄文時代」なら「縄文土器」。「弥生時代」なら「卑弥呼」、「邪馬台国」。「大和時代」なら「聖徳太子」、「大化の改新」などといった具合です。

 

そうすることで、歴史の流れと、それぞれの時代のイメージが頭に入り、その後の細かいことを覚えていくときの手助けになること間違いなしです。

 

もし歴史が大の苦手という方で、このような「大まかな流れ」をまだ覚えていない受験生の方がいましたら、一度試してみてください。

 



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