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古文の助動詞の暗記法


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古文が受験科目にある大学受験生なら、だれでも助動詞暗記は面倒くさいと思うはずです。

 

残念ながら、この助動詞を暗記しない限り古文は解けるようになりません。

 

絶対に解けません!

 

しかし、覚えてしまえばかなり古文の内容は理解できるようになるでしょう。

難しいことを考える必要はありません。

ただ覚えるだけでいいのです。

 

確かに全部覚えるのは面倒です。

 

しかし、頭を使わないでただ覚えればいいだけのものをやらないで大学に合格したいと言う方が虫がいい話でしょう。

 

これは絶対暗記しないといけないものだと諦めて覚えてください

 

覚え方としては、書いて覚えるのが一番いいと思います。

どのように書くかというと、教科書や参考書に載っている助動詞の活用法をまるまる自分で再現できるように書く。

最初は教科書や参考書を見ながらノートなどに写して構いません。

ただひたすら繰り返し写すだけでもそのうち覚えてしまいます。

 

注意点としては、中途半端に覚えないこと。

もう考えなくても、自分の住所氏名を書くようにノートに書けるようになるまで繰り返さなくてはいけません。

 

そこまで覚えこまないと、本番で通用する知識になりませんから。

これは一見、大変そうですが、実は楽です。

何も考えなくてただ写せばいいのですから。

 

英語や数学の勉強で疲れたら、気分転換にやる程度でも構いません。

そしてある程度暗記できてきたら、実際に問題演習をしてみましょう。

 

・・・不思議と意味がわかるようになっているはずです。

 

完全に覚えきっても、そのまま放置していると忘れてしまうので1日1回は隙間の時間を見つけて活用表を書いてみてください。

その頃になれば、もうあっという間に書けるはずなので時間は掛かりません。

 

それを入試本番まで続けることをお勧めします!


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