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古文を得意科目にする方法


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古文を苦手にしている受験生は多いと思います。私もまさにその一人でした。

古文と言っても日本語なんだから、なんとなく分かりそうな気もするけど、読んでみると実際さっぱり。

 

なんとか古文をやらずに済まないかな、なんて虫のいいことを考えていました。

しかし、最終的には古文は得意科目することに成功しました。

それは下記の基本的なことを徹底しただけです。

 

1 単語を覚える 

古文を読んで嫌になるのが意味不明の単語ばかり出てくることです。

これは古文の単語帳を一冊買ってきて完全に覚えることで克服できます。

大学入試に出題されるような古文を読むのに必要な単語は多くて200語から300語くらいでしょう。

1000語、2000語も覚えなくてはならない英単語と比べれば桁違いに楽です。 

 

2 文法を完全に覚える。

単語を覚えても文法を理解していないと読めるようになりません。

こちらも覚えなくてはいけない文法はたいした量ありません。薄い受験用の文法参考書を一冊覚えれば十分に対応できます。

文法さえ頭に入っていれば、意味不明の古文も極めて論理的に解くことが出来ます。

 

この二つを実行すれば入試に出題される古文のほとんどを現代訳することが出来るはずです。

文章の内容さえ判るようになればこっちのものです。 古文を得意科目にする方法

 

設問で訊いてくることなどは現代文と比べれば簡単なことばかりです。文を訳することさえ出来れば解答することは難しくないでしょう。

確かに単語を暗記して文法を暗記するのは一時的には時間も掛かるし、はっきりいって面倒です。

 

それよりも何とか、慣れやフィーリングで解けるようにならないものか、と思いがちです。

しかし、そのようなやり方ではいつまで経っても古文を得点源にすることは出来ないでしょう。

 

急がば回れです。

単語と文法を頭に叩き込めば、たちまち古文が得意科目になるはずです。


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