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英単語暗記の正攻法


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英単語を覚えるのは英語の基本、そして大学受験勉強の基本です。

 

英単語を覚えるコツをつかめば、その他の暗記科目にもそのやり方が応用できます。

そこでこのページでは英単語を覚える正攻法を紹介します。

 

英単語は、接頭語+語幹+接尾語でできています。

Re〜 recycle、remake、:再〜という意味になる。
ly likely、friendly、lovely:形容詞になる。

等法則がありますので接頭語と接尾語を覚えると、長文読解の時に分からない単語がでてきても推測が可能です。

これらを意識しつつ、暗記しましょう。

 

具体的には、一週間に70個覚えるよりも、一日10個です!!

単語帳を購入したら、スペルを書きながら音読し、日本語の意味を覚える。

 

そしたら、三歩進んで二歩下がると、歌にもあるように三個覚えたら最初に覚えた単語に戻ってまた繰り返す。

 

はじめは、時間がかかりますが人間の記憶は5分たつと忘れはじめますので、
ちょうどその頃覚えた知識を定着させるためにも戻って暗記しなおすと効果的です。

 

そして、一日のノルマの10個の暗記が終わったら、電車の中や、トイレ、歯磨きしている時間などに再チェックしてください。

 

暗記は、ペンを走らせるだけでなく、動作要因があるとより思い出しやすくなります。

18歳をすぎると子供のように、理由もないものを暗記するのが苦手になりますので、
なんでこうなっているのか?など、上記に書いたように、単語の構成を理解するとより覚えやすくなります。

 

他には、授業中や駅に張ってあるポスターや雑誌に書いてある英単語で意味のわからないものは、辞書を持ち歩きすぐ、調べる習慣をつけましょう。

 

これは、他の教科にもいえることですが分からないことはそのままにしないで、調べてください。

 

調べられない状況なら、レシートの裏にでもメモしてできるだけ早く、調べましょう。

動作要因も働き、とても効果がありますし、忘れにくくなります。

 

それでもだめなら、お気に入りの色のペンを使ったり、単語帳のどうしても覚えられない単語には、シールを貼ったり、かわいいハンコを押したりなど楽しんで勉強してみてください。

 

勉強に飽きてきている人や、成績が思うように上がらなくなったときには有効です。

 

あとは、これから始める方へ、明日から覚えよう。ではなくて、思い立ったら吉日。

今日から今すぐ行動に移してください。一刻も早くから取り掛かり、毎日少しでも続けることが大切です。  


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