大学受験の勉強法を中心に合格体験記や教材、参考書、予備校等の情報を紹介して、大学受験生を応援しています

大学受験勉強法予備校 > 直前期と入試当日の注意点 > 入試直前 会場の下見のコツ?!

直前期と入試当日の注意点

入試直前 会場の下見のコツ?!


スポンサードリンク
スポンサードリンク


入試直前、もう充分勉強はしたし模試の結果も悪くない。

 

というように志望校に合格できる実力が付いていたとしたら、
後は試験を受けるだけです。

そんな余裕のある人は、入試会場の下見に行かれるといいと思います。 入試直前 会場の下見のコツ?!

 

入学説明会やオープンキャンパスなどで実際、
行ったことのある大学もあるかと思いますが、
出来ることなら入試直前にもう一度いくと良いでしょう。

 

その際、入試本番のつもりで時間も合わせて出発してください。
欲を言うなら、同じ大学で自分の受けない学部の入試日に行くともっと良いでしょう。

 

そうするとこんなメリットがあると思います。

 

   ・当日、電車の乗り換えや駅からの道順に迷わないで済む 。 

   ・電車の混雑具合が分かり、当日いきなりの通勤ラッシュに面食らわず済む。

   ・朝、会場に付くまでの気候、気温が分かり、当日の服装を決める参考になる。

   ・入試本番の雰囲気を直に体感でき予行練習になる。

   ・志望大学を実際訪れることで最後のモチベーションアップに繋がる。

 

大学によっては受験生の下見を禁止している場合もあるので、
その都度大学に問い合わせてみると良いでしょう。

受験案内や大学のwebサイトに下見について案内してある場合もあります。

 

ただ、受験大学までの距離にもよりますが下見に行くと半日とか潰れてしまうので、
勉強の方がまだ不安な受験生は当然最後まで勉強する時間を最優先させてください

 

その場合は、乗り換え案内グーグルマップで交通機関と大学の場所だけは確認すると良いでしょう。


 「複数の大学願書・パンフを簡単に集めたい!!」
 

  → 進学情報サイト「マイナビ」で簡単請求できます。


 「Z会の学習内容や難易度に興味がある」


  → Z会の教材資料請求をオススメします。