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直前期と入試当日の注意点

試験当日の服装は


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入試本番が近づくと、試験当日はどのような服装をしていけばいいのでしょう?というような質問を受けます。確かに当日どのような格好でいくかは大変重要です。

入試の季節は冬本番で、場所によっては雪が降ったりもします。

だからと言って厚着をしていけばいいというわけもありません。

 

私が受験生のとき、試験当日に大雪とぶつかってしまった事がありました。

当然、下着とYシャツの上にセーターを着て、さらにコートを着込んで試験に向かいました。

しかし、試験会場に入るってびっくり!

その部屋は異常に暖房が効いていて、汗が出て止まらないほど。

あまりの暑さに試験中、他の受験生から試験官に暖房を切って欲しいとの要求があったのですが、何でもその部屋は地下にあったため、そこで空調の調節が出来ないとのことでした。

 

私も仕方なく、セーターを脱ぎ、Yシャツを脱ぎ、最後にはTシャツ一枚になって試験を受け続けました。

しかし、元々暑がりの私はそれでも暑いほどで、頭はボーっとするし、とても集中できるような状態ではありません。

 

もちろん結果は不合格(泣)。

合格できなかった原因は恐らくその暖房のせいではなく、私の実力が足りなかったのだとは思いますが、ついつい今でもあの時もう少し暖房が何とかなっていたらナぁー、などと責任転嫁してしまいます(汗)。

試験当日は真冬で外が寒いからといって厚着をしていくとそういった悲劇が待っている場合もあります。

 

温度調節がしやすく着慣れた服装がいいと思いますよ。ちなみに私はその後の試験はTシャツの上に脱ぎやすいジップアップのジャージを着ていくことにしました。


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