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合格するためのコツ

大学受験の暗記のコツ その2


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余りにも暗記することが多い大学受験。大学受験とは暗記力の優劣を測る試験なのではないだろうか?とさえ思うことがあります。

 

そして受験生の多くがどうしたら効率よく(楽に)暗記を進められるか考え、苦労しているでしょう。

 

「暗記は苦手だから・・・」などと甘っちょろいことをいっていてはとうてい志望大学に合格することなど出来ません。

 

暗記のコツとしては「徹底的に繰り返す」という力技が有効であることは「大学受験の暗記のコツ その1」で書きました。

しかし、あらゆる事柄をすべてこのやり方でやろう、というのも現実的に無理はあります。

 

もう少し、効率的な方法はないのだろうか?

 

そういう場合は「共通事項を関連付けて暗記する」という方法が有効でしょう。

 

これは複数の事柄に共通事項を(無理やり)見つけてまとめて暗記するやり方です。

 

たとえば、簡単な例を挙げてみます。

「徳川家康は三河の生まれだ」と覚える場合、「徳川」の「川」と「三河」の「三」は両方とも棒が三本ですから「三」というキーワードで覚えることが出来ます。

 

また、「三方ヶ原の戦い」というのは、徳川家康が武田信玄に大敗を喫した戦ですが、

この戦いの名前も「三河」の「三」という字と「三方ヶ原」の「三」が共通キーワードですので関連付けて覚えることが出来てしまいます。

 

この程度ことは関連付けなくても覚えられると思いますが、

方法としてはこのような感じで、多少強引でも共通事項を作ってまとめて覚えてしまうと、

記憶の引き出しか取り出しやすくなります。



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