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合格するためのコツ

センター試験対策と目標得点率


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国公立大学の大学入試においてはセンター試験と大学ごとの個別試験(2次試験)の合計点で合否が判定されます。

 

一般的にはセンター試験の得点をベースとして考え、個別試験では、それにどれだけ上積みができるかというところが勝負の分かれ目になります。

 

 もっとも、センター試験の点数だけで事実上合否が決まってしまうような大学も少なくないので、国公立大学を志望する受験生は、まずセンター試験でどうすれば高い点数を得点できるかを考えるべきでしょう。

 

■基本は先行逃げ切り型■

センター試験は内容的には高校の教科書ベースの基本的問題が中心になります。

 

合格を目指す受験生は最低限8割の得点を目標とするのが妥当でしょう(もちろん難関国立大学を目指すなら97パーセントの得点率を目指しますが)。

 

センター試験と2次試験の配点の比率は大学・学部によってかなり異なってきます。

センター試験の比率が高い大学・学部では当然2次試験での逆転が難しくなってきます。

 

もちろん、どのような比率でも2次試験での逆転合格をする受験生は毎年いるので諦めてはいけませんが、基本的な戦略としては、センター試験でできるだけ高得点をマークして、2次試験で逆転されないような先行逃げ切り型を目指しましょう。

 

■難関国立大は早めに個別試験の対策を■

センター試験の重視の大学が多い一方で、難関国立大学等は2次試験を重視する傾向があります。

2次試験の配点比率が8割を超える大学もあるくらいです。

 

難関校受験者や2次試験の比率が高い大学を受験する受験生はセンター試験ではどの科目も偏りがないよう得点する対策をするのはもちろんのこと、2次試験の対策をできる限り早く始める必要があります。

 



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