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合格するためのコツ

大学入試は合格最低点を取れば受かる!


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大学受験は満点を取る必要はありません。

なぜなら、合格最低点以上を取れば合格できるからです。

 

当たり前ですがそのことに気づいていない受験生もいます。

 

確かに入試は1点が合否を分ける非常に厳しいテストに変わりはありません。

しかし、今まで入試で受験科目全部を満点取ったという人は聞いたことがありませんよね。

 

例えばセンター試験を受ける受験生であれば、志望校のボーダーラインを越え個別試験でも合格最低点を取れば合格します。

 

入試に出題される受験問題の中には、どう考えても大学受験生が解ける問題ではないだろうという難問が含まれているケースがあります。

 

赤本などの過去問をやっていてこういう問題に遭遇すると

「こういう問題が解けないとこの大学には合格できないんじゃないか・・・!?」

と不安に感じ、出題されそうもないマニアックな問題ばかりを勉強してしまう人もいます。

・・・時間の無駄です。

 

もちろん出題される問題の難易度は違いますが、ほとんどの大学は6割から7割の得点で合格できています。

 

例えば早稲田大学法学部の2007年度の合格最低点は150点満点中、95点でした。

約64パーセントです。

 

徹底した基礎の定着で入試問題の5割は得点できます。

残りの2割は大学個別の問題対策(応用)と直前期の追込みでクリアーできます。

 

難問・奇問を集めた問題集を解くよりかはセンター試験の過去問を10年分やった方が、遥かに実力が付きますよ。


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