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合格するためのコツ

体調不良でも大学受験は待ってくれない


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受験生として生活を続けていると、風邪をひいたり疲れがたまってきたりして調子がうまく出ないときが必ずあります。

 

もちろん40度を超える高熱や下痢や吐き気が止まらないなんてときには無理をせずに休んでください。

 

ただ、それ程の病気でもない場合は出来る限り休まないで受験勉強を続けた方が良いと思います。

 

入試当日に、もしかしたら体調を悪くしたり風邪をひいたりしている可能性だってあります

それでも入試本番は待ってくれません。

 

その最悪の体調の中でも今まで勉強した知識をフルに発揮しなければいけないのです。

そのためには多少の体調不良でも机に向い、参考書を開くなり問題を解くなりして、
自分の体にどんな状況でも集中して知識を発揮できる感覚を覚えこませることが大事です。

 

もちろん、あえて新しいことを覚えたり、難しい問題を解いたりする必要はありません。

 今まで解きなれた問題集をもう一度、解くだけでも構いません。

 

私も受験生時代に疲労からか熱が出たことがありました。

そのときは今まで解いた英語の長文を全て読み返すことをやりました。

 

無理をしすぎて大学受験が全て無駄になっては大変ですが、
肝心なのは多少の体調不良を理由に受験勉強を休んでしまうようなことをしないことです。


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