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合格するためのコツ

予習と復習どちらが大事か?


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予備校や学校の授業は毎回、決められた範囲を決まったペースで進んでいきます。

 

それを受ける側としては毎回、予習をしっかりして授業に臨み、授業を受けたあとは復習をして理解を深める。毎回そのように出来れば、理想的ですよね。

 

でも、とにかく時間の足りない受験生活。両方完璧にすることは難しいと思います。

 

では、予習と復習、どちらを優先したらよいでしょうか。

 

結論から言うと、復習を大切にした方が良いと思います。

なぜなら完全な予習というものは、とても時間が掛かるからです。

 

予習とはまだ自分が知らないこと、理解していないことを自力で学習するわけですから、取り掛かっても分からないことだらけです。

 

それを理解しようとすると、例えば辞書を調べたり、参考書を調べたり大変な労力になってしまいます。

 

そのような労力は決して無駄ではありませんが、時間の限られた受験生活では時間は出来るだけ有効に活用したいですよね。

 

もちろん、まったく予習をしなくてはいい、というわけではありません。しかし、予習して分からないところは、「当然まだ学習していないのだから」と割り切って、次の授業で理解すればよいでしょう。

 

自分で予習して分からなかったところも授業で先生に教えてもらうと案外、簡単に理解できたりするものです。

そして授業で理解できたことは忘れないようにするために復習をしっかりして自分の中に定着させればいいのです。特に受験生活初期では分からないことだらけで、そのまま授業に行くのは不安かもしれません。

 

しかし、予習で多くの時間を割くより、復習により時間をかけた方が、効率的に理解を深め、知識を身に付けることができると思います。


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