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大学選びのヒント

入試スケジュールの上手な組み方


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一月下旬のセンター試験を皮切りに、約1ヶ月以上にわたっての大学入試の本番がやってきます。

 

この時期、受験生は体力・精神力ともに自分が思っている以上に消耗します。

 

そこで重要になってくるのが入試のスケジュールの組み方です。

このスケジュールの組み方を間違えると、後半息切れしてしまったり、体調を壊してしまったりなど、不本意な受験シーズンを送りかねませんので、十分注意が必要です。

 

スケジュールを組む際に一番大事なのはもちろん、第一志望校の受験日です。

 

基本的にこの日を中心にスケジュールを組みましょう。

具体的には、

 

第一志望の入試前日は予定を入れない

連続して試験を受けるとどうしても体力的にもきつくなりますし、集中力も持続できません。
ですので、第一志望校の受験日の前日は予定をいれず、本番に向けての準備に当てる日にしましょう。

 

受験日の間隔を開けすぎない

連続して受験日は毎日のように受験するのはよくありませんが、逆にあまり間隔を開けすぎるのもよくないようです。どうしても本番に対する集中力が持続できませんし、感覚が鈍ってしまいがちになるからです。
少なくとも一週間に一回は試験を受けたいですね。

 

併願校は出来るだけ第一志望の前に受ける

第一志望の受験が終わるとどうしても燃え尽きた感じなり、気力が途絶えてしまう受験生が多いようです。これは、それだけ第一志望校に重点を置いてきたわけですから仕方がないと思います。
しかし、万一のことを考えて、併願校にも合格しておかなくてはなりません。ですので併願校は出来るだけ第一志望の前に受験しておきましょう。できれば合格安全圏の大学を一校でも受けて合格しておけば第一志望を受験する際のプレッシャーも軽減されます。

 

他にスケジュールを組む際の注意点として、遠方へ泊りがけで受験に行く場合は、予想以上に体力・気力とも消費します。

出来るだけ重ならないようにするなどの配慮が必要でしょう。

 

また、余りに早い時期に滑り止め校に合格すると、念のため、入学金を収めなくてはならなくなります。

 

そのような経済的な点については両親などと相談してできるだけ無駄のないようにスケジュールを組みたいですね。


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