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模試の結果【合格率・偏差値】について


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秋になり、そろそろ本格的に受験校を決めなくてはならない時期になるとどうしても模試の結果や合格率、偏差値が気になります。

 

それを見て不安になっている受験生も多いでしょう。

しかし、模試の結果ばかりを気にしていても仕方ありません。

 

私が受験生だった頃の話をします。ちょっと昔話ですが(汗)。

 

11月の段階で第一志望校の合格率は

『D 合格率30パーセント』(ちょっと無理か・・・?やばい)、

第三志望校(滑り止めのつもり)の合格率は

『B 合格率70パーセント』(受かるだろうな・・・でももし落ちたら?!)

 

あれこれ考えて、不安になったり、自分に余計なプレッシャーを与えていたりしていました。

 

返ってきた模試の成績表を、何度も見返してはため息をついたり、憂鬱になったりしていた時期がありました。

何度見返しても合格判定が変わる訳でもないのに。

 

しかし、考えてみれば、『D 合格率30パーセント』でも可能性は0パーセントではない、30パーセントもあるのです。

逆にもしも『A 合格率90パーセント』でも1割は不合格の可能性が残っているわけです。 模試の結果【合格率・偏差値】について

 

つまり、模試の結果など良くても悪くてもとらえ方次第で不安になってしまうものなのです。

 

そう思い、模試の結果を見ても「それはそれ」として放っておくことにしました。

 

模試の結果ばかりにとらわれて不安になっている暇は受験生にはないはずです。

模試で良い結果を出すことが受験生の目的ではありません。

目的はただ一つ。志望校の入試本番に合格することなのですから。

 


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