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模試の利用法

模試を使った弱点ノート作成法


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模試を受けて返却されたらして欲しいことがあります。

 

もちろん、偏差値や志望校の合格判定はチェックするのですがそれ以外のことです。

それは模試で間違えたところをまとめて弱点ノートを作るということです。

 

まず、模試が返ってきたら、自分の返却答案と模範解答をよく見比べてください。

 

「自分はなぜ間違えたのか?」

「どうすれば解けたのか?」

 

ということの理由付けをはっきりさせることが大事です。

 

また、正解した問題でも、偶然や勘で解けたものは不正解と考え、同じような作業をしてください。

 

そこまでしたら、その間違えた問題をコピーして、ルーズリーフやノートに綴じておきます。

併せて模試の解説も一緒に綴じておくと良いでしょう。

 

さらに重要な部分には目立つ箇所にマーカーで線を引いたりします。

これを模試を受けるたびにやっていってください。

そうすれば、あなただけの弱点ノートが出来上がります。

 

この弱点ノートを一週間に一回でも見直すように心掛けてください。

いつの間にか弱点が克服され、全部得意に変わっているはずですから。


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