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模試の利用法

続・模試は復習が肝


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模試の復習をすることは受験生にとって大切であることは述べました。

 

今回はそのことについての続きです。

模試の復習する回数なのですが、
夏までに受けた模試に関しては最低でも4回はしてください。
その時期はというと、

 

  1、試験当日 

   問題を解いた当日は思考が記憶に残っているため、
   間違えた箇所などを印象付けられます。
   詳しくは「模試は復習が肝」を読んでください。

 

   2、1ヵ月後(答案が返却されたら) 

   答案が返ってきたら、正答を確認しつつまた復習です。
   なぜ間違えたのかをよく検討して、弱点発見に役立ててください。
   また、当日復習したにも拘らず、忘れてしまっている箇所があったら、
   覚え直しておいてください。

   

   3、秋11月頃

   ある程度実力が付きつつあるこの時期、また復習です。
   3
度目(模試本番を入れれば4度目)にもなるので、
   おおよそ完璧に解けなく
てはダメです。
   
春先と今の自分の実力を比べて、いまだに不得意としている分野があれば、
   徹底的に潰しに掛かってください。

   

   4、入試直前

   もうこの時期には、学力もピークになっているはず。
   
最後の駄目押しでもう一度復習して、入試本番に自信を付けてください。

 

以上、模試の復習は少なくとも4回必要です。
模試に出題される問題は良問が多いので実力アップに繋がります。
合否判定や偏差値などの結果ばかりに一喜一憂せず、やるべき復習をしっかりしましょう。


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