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大学受験 予備校の利用法

直前期の予備校の利用法


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だいたい予備校の多くは年内に授業の日程を完了し、年明けは直前対策などにあてられる場合が多いようです。

 

年内の授業は休まず出席していた受験生も、この直前期には予備校を休んで、自宅学習をしたり、予備校に来ても自習室にこもって各自の勉強を進めたりしています。

 

つまり、年末から直前期にかけては受験生それぞれが自分で各自にあった予備校の利用法をしなくてはいけないという訳です。

 

私の個人的な意見としては冬期講習もしっかりと参加し、なおかつ1月、2月の直前期の授業にもあるようなら全て出席したほうがいいと思います(ただし入試前日は休む!)。

 

直前期に一人で勉強していると思っている以上に焦りや不安が襲ってきます。

その結果、思っていた以上に勉強が出来ていない、効率が良くないということになりかねません。

それだったら、いっそのこと予備校に通って授業などを聞いていた方がいいと思うのです。

 

また、予備校に来れば他の受験生の友人や講師などと接することで刺激を受け、やる気も補充できると思います。この時期は気持ちを高めるという精神的な部分の管理もとても大切なので、そのようなことで攻めの気持ちを維持するのは必要です。

 

ただし、この時期は気候的にも大変寒く、空気も乾燥しています。

予備校の受験生に風邪をひいている人がいたらうつされる可能性もあります。

手洗いやうがいを徹底して体調管理には十分に気をつけてください。

 

また、直前期の予備校には入試に関する情報(対策)がかなり集まるので、もしかしたらあなたの第一志望校の貴重な情報が得られるかもしれません。

 

大学別の入試対策というのは、その大学に関する情報量がどれだけ集められるかというところが勝負です。

自分の志望校の情報には常に注意をしていてください。

 


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