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大学受験 予備校の利用法

予備校のクラス、講座選びの注意点


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これは夏季講習や冬季講習にも通じる話ですが通う予備校が決まったら、次に実際次に受ける講座を決めます。

 

年間を通して総合講座のように、受ける科目や講座がすべて決まっているものは問題ありませんが自分で選択して選ぶ、いわゆる単科講座を決める際には注意が必要です。

 

そこで、どのような点に注意したらよいかを下記に記します。

 

 

1 自分の現在の実力に見合った講座を選ぶ

 

現在の自分の実力よりもレベルがかなり高いと思われる講座を選ぶ受験生がいます。

難関校を志望校に持つのは大事なことです。モチベーションアップにつながります。

 

しかし受験に限らず、物事は何でも基礎が大事です。

 

例えば、春先偏差値40のあなたが、早稲田大学が第一志望だからといって、いきなり早慶上智クラスの講座を受けて、どの程度成績が伸びるでしょうか。

 

恐らく、講義内容が難しすぎて、ついていくこともできないと思います。それよりはまず、現在の自分のレベルに合った講座を選びましょう。

 

 

2 朝の講座も進んで受ける

 

朝一番の講座は早起きをしなくてはならないし、なんとなくダルイ。

 

そんな理由でアサイチの講座を避けてしまっていませんか。

 

確かに夜遅くまで勉強した次の日、早起きし朝一番で予備校に通うのは大変な苦労かもしれません。

 

しかし朝早く起きれば起きるほど一日の時間が長くなり、一日を有効活用できますよ。

 

「本当は自分に必要な講座なのに、朝早いからヤメタ」ということは厳禁です。

 

 

3 友達に合わせない

たまたま受けた講座が一緒だったという事でしたらいいのですが、「○○が受けるならオレも受ける」というように、友人に合わせて講座を選ぶのは良くないです。

 

あなたと友達では現在のレベルや不得意科目、志望大学など違うはずです。

 

友人に合わせるのではなく、本当に自分に必要な講座を自分の意思で決めてください。

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