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大学受験 予備校の利用法

大手予備校か中小規模予備校か?


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予備校を選ぶ基準のひとつに大手予備校にするか中小規模の予備校にするか、というのがあります。ここではそれぞれのメリットとデメリットについて書きたいと思います。

 

大手予備校

情報網がしっかりしていて最新の受験情報が入手しやすく、人気講師、有名講師がそろっているので授業が受けられます。また、一つの予備校でかなりの種類の講座を開いていますので、授業の選択肢の幅も広がるでしょう。ただ、デメリットしては、大きな教室に大人数での授業または授業を録画したビデオ講義となるので、講師に直接質問したり、勉強法について相談したりすることは難しいかもしれません。
また大手予備校ではレベルも様々、受講生も色々な人がいるので周りに気を取られやすい方や、周囲の環境に流されやすい方は注意が必要です。

 

 中小規模

それぞれ大手とは違った独自の授業形式を売りにしているところが多く、それが自分に合えば、大手予備校以上の成果が期待できます。一クラス少人数のところが多いため、講師との距離感も近く、気軽に質問、相談に応じてくれるでしょう。ただ講師の数も少なく講座の種類も多くは無いので、それらの選択肢は広くありません。また、予備校によっての個性が強いのでそれが合わないと、通うのが嫌になってしまう可能性もあります。 

 

私の考えでは、これまである程度真剣に受験勉強に取組んできて、自分なりの勉強法が確立している、自分でペースを作ってしっかり勉強を進めていける、という方であれば大手予備校が向いていると思います。

 逆に、今までまったく勉強をしてこなかった、何から始めればいいのか見当も付かない(受験生時代の私)のような方は、親身になって一から教えてくれる比較的規模の小さい予備校が良いでしょう。

いずれにせよ、予備校選びは受験生にとってもっとも重要な選択の一つです。

情報をたくさん集めてよく検討し、間違いのない予備校選びをしてください。

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